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歯内療法(根管治療)の必要性

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歯を残すためにも歯内療法(根管治療)が必要です

大阪市北区梅田で根管治療を専門に行う「YOKOTA DENTAL OFFICE(横田デンタルオフィス)」では、患者様の歯を残し、少しでも健康な状態を保っていただくために、歯内療法(根管治療)に特化した治療を行っています。こちらのページでは歯内療法(根管治療)の必要性についてご紹介します。

なぜ歯内療法(根管治療)を行う必要があるのか?

歯内療法を行う目的は、根尖性歯周炎の予防と治療です。不幸にも虫歯で歯質の大部分を失ってしまい、根管治療が必要になった場合、適切な治療を受けることで歯を残すことができます。ひいては抜歯リスクを低減し、歯列の乱れや口腔内の環境悪化を防ぐということが挙げられます。

歯内療法はよく家を建てることをたとえに、その重要性が表現されます。家を建てるときに、地盤がしっかりしていないと問題が生じやすいように、歯の治療でも土台をきちんと形成できていないと、どんなに高品質な被せ物を取り付けても再発のリスクが高まるのです。

歯の根の病気は細菌感染によるもので、歯内療法では根管内の細菌を可能な限り清掃する必要があります。初回の治療で取り残しがあったり、治療器具が細菌に汚染されていたりすると、細菌が内部に残り、さらなる感染が起こります。そのため、出来る限り使い捨ての器具を使用し、使い捨て出来ないものは最高レベルの滅菌を行っています。

米国歯内療法専門医とは?

米国歯内療法専門医とは米国歯内療法専門医課程を修了した専門医のことです。アメリカでの資格のため、現在、日本には5人しか在籍していません(2016年9月現在)。国内における歯内療法のレベル向上、患者様の健康維持という目的を果たすために日夜、歯内療法の診療に取り組んでいます。当院は、院長の横田が米国歯内療法専門医の資格を有しています。

当院で歯内療法に使用している機器・器具

米国歯内療法専門医の在籍している「YOKOTA DENTAL OFFICE(横田デンタルオフィス)」では、根管治療の成功率を向上させるために、以下のような設備を導入しています。治療時には必ずそれらの機器・器具を使用し、少しでも精度の高い治療を実現できるよう取り組んでいます。

細菌を隔離して感染を予防するラバーダム

治療対象となる歯のみを露出させ、その他の部分をカバーするゴム製の膜です。患部に集中して治療が行えると同時に、歯内への細菌感染を予防する効果があります。また、歯の欠片や器具が口腔内に落下するのを防ぐという面においても効果的です。

歯内療法は菌との闘いになるため、いかに無菌状態で治療ができるかがキーとなります。当院の歯内療法では必ず使用します。ラバーダムがかけにくい場合は隔壁(歯の周りの壁)を作り、適切な治療環境で治療にあたっています。

精密な治療を提供するためのマイクロスコープ

マイクロスコープとは、患部を約25倍に拡大して見ることができる手術用顕微鏡です。根管はとても小さな部位なので、拡大下で治療にあたることにより、精密な治療を提供できます。1998年以降、米国歯内療法専門医過程ではマイクロスコープ下での診療技術の習得が義務付けられており、当院の根管治療では、必ずこのマイクロスコープを使用しています。

3次元的な診査診断に必要な歯科用CT

レントゲンのような二次元画像では確認できない、歯や顎の骨の形状、神経や血管の通り道を三次元データとして撮影し、コンピュータ上で立体的に再現できるCTスキャンです。歯科に特化しており、撮影時の被曝量も医科用のCTと比べると大幅に抑えられます。当院では診査診断の際に歯科用CTを必要に応じて使用しています。スキャンしたデータを患者様にも確認してもらうことで、治療内容への理解を高めてもらっています。

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